日吉神社(清洲山王宮)1
日吉神社(清洲山王宮)は大己貴命(おおなむちのみこと)、素盞嗚尊(スサノオノミコト)、大山咋神(おおやまくいのかみ) を御祭神とする神社。パンフレットによれば、歴史は古く、西暦771年(宝亀二年)に尾張地方に疫病が流行したので、大己貴命、素盞嗚尊を祀ったことが始まりとされる。後に清洲城代織田信張公(おだ のぶはる)が天正八年(1580年)に近江の日吉大社より大山咋神と摂社21社を勧請(かんじょう)して今に至ります。
織田信長はこの神社の前で火起請(ひきしょう)という裁判に立会ったとされ、豊臣秀吉の生母、大政所は清須市(旧:清洲町)の出身で、秀吉は日吉神社に祈願し授かった子供であり、幼名を「日吉丸」と呼ばれたとのこと。
また、松坂屋の元となる呉服屋を名古屋で始めた織田家家臣の伊藤蘭丸は、この日吉神社に猿の絵馬を奉納したとのこと。
住所: 愛知県清須市清洲2272
電話番号: 052-400-2402
日吉神社正面の鳥居





